スポンサーサイト

  • 2017.02.28 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    リネンクロスのお手入れ

    • 2012.04.18 Wednesday
    • 17:56
    皆様こんにちは!

    ゴールデンウィークも本番。皆様はどのような休日をおすごしでしょうか?
    こちらスウェーデンはもちろんの事、ゴールデンウィークはありませんが、日に日に木の芽も大きくなり、クロッカスや水仙等が徐々に咲き始めており、外に出たくなるような日が増えてきました。

    さて、以前『北欧アンティーク布の素材「リネン」』で「リネン」の特徴について書かせて頂きましたが、今回は実際に使用する際のお手入れについて書きたいと思います。

    当店で扱っているクロスの多くがリネン製です。実際にご購入頂き手に取って頂いたお客様はお気づきだと思われますが、一言にリネン製とは言っても1枚1枚全く手触りが違います。

    リネンの特徴としまして、洗濯するほどに、また、使い込むほどにその柔らかさを増していくため、肌触りに差が出てきます。そのため、使用するごとに段々と肌触りも変化し、常に新鮮な風合いをお楽しみ頂けるのです。

    では、リネン特有の肌触りを楽しむにはどのようにお手入れしたら良いのでしょうか?

    リネンはとても丈夫で、洗濯機を使用しても生地自体は全く問題はありませが、プリントクロスの場合はプリントが薄れる可能性はありますのでご注意下さい。

    クロスを洗濯後、干す際はなるべくしわを伸ばして干して下さい。吸収性もあり、また、速乾性に優れているため、スウェーデンではキッチンタオルやエプロン等、キッチン周りにも沢山のリネンが使用されています。

    乾燥後のクロスはこのようにゴワゴワしていて、肌触りもざらざらしています。



    ここに霧吹きで水を全体的に吹きかけて湿らせます。水分が馴染んだら、高温でアイロンがけをすればこの通り!



    とてもなめらかで弾力性のある肌触りになります。



    また、生成り地で織り模様のみのあるリネン製テーブルクロスやリネンナプキンがあります。この模様を浮き立たせるには高温でのアイロンがけが必要不可欠となります。

    ちなみに、スウェーデンではマングルというローラー式のアイロンが伝統的に使用されており、リネン製のクロスの仕上げはこれが一番なんだそうです。



    ノーベル賞の晩餐テーブルにもリネン製のテーブルクロスが使用されており、マングルで3度も念入りに仕上げがなされているとの事です。

    霧吹きで水を吹きかけ、高温でアイロンがけ。
    たったこれだけの簡単お手入れで全く違う肌触りを楽しんで頂くことが出来ます!


    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    オーロラスタイルでは、今週も沢山の商品をアップします!

    皆様のご来店を心よりお待ちしております!

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM