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    久しぶりの近況です

    • 2016.01.22 Friday
    • 07:00
    JUGEMテーマ:海外移住
     
    こんにちは!オーロラスタイルのぷろもんです。

    ブログをご無沙汰してしまいました。
    すでに1月も終わりに近づきましたが、まだ新年のご挨拶をしておりませんでした...

    今頃ですが、本年もオーロラスタイルをどうぞよろしくお願い致します。

    ブログの存在をすっかり忘れていた、訳ではなく...言い訳ですが、昨年後半は日本に帰省していたこともあり、ご無沙汰してしまいました。

    ショップの方は、昨年末も例年通りのJERRY ROUPE人気で大変賑わいました。
    日本では、LISA LARSONに続き、JERRY ROUPEのアイテムもデパートのフェアなどで見かけるようになり、刺繍本も出ているようですね!
    8年近くJERRY ROUPE商品を扱ってきた当店にとっても、嬉しい現象ですムード

    さて、私の個人的な生活に於いてですが、日本の両親とスウェーデンの義母の介護生活が現実味を帯びてきて、急激に起きた事でないとはいえ、誰もがこの先迎える老後について考えることが多くなりました。

    年間の6〜7割を過ごしているスウェーデン側では、昨年90歳を迎えた義母に様々な変化がありました。
    もちろん同居などあり得ないスウェーデンではありますが、車で5分の場所に住んでいる義母の様子は毎日見に行きます。
    この1年で認知症もかなり進行したため、徘徊しないように様々な工夫をしたり、申し訳ないけれど監視カメラを付けたりと、介護士の助けだけでは100%とはいえない状況でした。
    そんな状況下でも、夜中に転倒して骨折し、手術-入院-施設...と言うことになってしまいました。

    施設内でも様々な事があり、義母はどうやらベッドから転落したり、何度も転倒したりしていたらしいのですが、職員の誰一人そのことを家族に伝えず、ただただマニュアル通りに歩行トレーニングをさせていたようなのです。
    数週間経っても義母の様子が余りにもおかしい、と思った家族が職員に聞くと、「何度か転倒したりしたけど、90歳だから仕方がないことです」と言い、看護師も「レントゲンの必要なんてありません!骨折はしてませんから!」と何の根拠もなく言い張る状況で、納得のいかない私達家族は、施設から許可を得ずに義母を病院の救急窓口へ連れていきました。

    すると...2か月前に骨折し手術した部分とは、また別の部分が2か所折れてました...
    結局、義母はまた緊急入院、クリスマスイブ前日に手術をしました。
    現在は、施設は信用できないという理由から、自宅介護に戻っています。

    こんな話を大っぴらに出来ない事が、さらに理不尽さで腹がたちます。

    日本でも介護施設での問題がメディアに取り上げられることも多々ありますが、それは本当に少数の一部だと感じます。
    何故なら、私の周りには介護の仕事に携わっている人や、ご両親を介護施設に入れている友人、知人がかなり多くいますが、その現場にを見る限り、素晴らしい介護士が多い介護環境です。
    私の両親がお世話になっているデイケアー施設職員や、ケアマネージャーや、家にヘルプに来て下さる方々には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
    介護をされる老人の方が逆に難しいタイプの人が多い中、皆さんプロ意識が高く、今のところ、私の両親のお世話になっている方々には何の問題もありません。

    『福祉の国スウェーデン』と、他国から介護福祉の勉強に来る方が沢山いる一方、現実の現場には様々な問題があると感じます。
    北欧諸国には”家族が親の老後を看る”という文化はなく、”老後生活は社会が看てくれるものである”という認識が根本的にアジアの文化とは違うので、そこを単純比較することはできません。
    が、しかし!今回の義母の一件で思ったのは、「義母は90歳だが、40年以上も看護士として勤務し、スウェーデンが貧しかった1940年頃から、さらに当時はまだ完全に男女が平等でなかった時代に医療という現場で過酷な仕事も強いられ、国に貢献してきた人(相当の税金を納めてきた訳ですよね?)が、90歳になったからと言って、邪魔にされるような国なのか...」と。。。
    さらに、個人が施設や介護内容を選択することが出来ない事が、日本とは大きく異なるところ。

    義母を看つつ、人生の半分以上を終えて、定年まであと10年強となった自分自身が、この先この国で介護される側なんてことになったら...なんてことが頭をよぎったりします。
    そんな事は今考えても仕方が無いのですが...冷や汗

    今年も新たな1年が始まりましたが、先の事云々よりも、まずは今日一日を大事にしなくちゃいけないのかな、、、と思います。
    そうはいいつつ、今年は年明け早々、いきなり極寒がやってきて、引きこもりの毎日。
    この引きこもりの日々を生産性の高いものに変えようと、新しいプロジェクトも始めています。

    今年は一体どんな1年になるのやら...?
    まずは痩せなくちゃ?ひやひや


    ダイヤ最後に、インテリア画像でお口直しをどうぞダイヤ







    ここでご紹介したかったのは、スウェーデンのリビングルームに欠かせないものスペードソファーの上のクッションたちスペードです。
    「クッションで遊ぶ感覚」、がどんなお宅にお邪魔しても楽しみで仕方がありません。
    季節や気分で変えることのできるクッションカバー、スウェーデン人の多くは自分で作っちゃいます。
    テキスタイルがインテリアにとって重要な位置を占めているのは、どのおうちも同じですね!

    厳選されたアンティーク布地はこちらからぴかぴか

    皆様のご来店を心よりお待ちしております。

    かわいいぷろもんかわいい


    ☆〓★〓☆〓★〓☆〓★〓☆〓★〓☆〓★〓☆〓★〓☆〓☆〓★〓☆〓★〓☆〓

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